葬儀のこころえ

「もしも」に備えて

事前にお葬式について考えるのは賢明な事です。
「もしも」の時にあわてないためにも、また最適な判断をするためにも事前に当社へご相談下さい。


もしもに備えてできること
  • 喪主を決めておきましょう
  • 宗教・宗派・家紋などの確認
  • ご当人の現住所・本籍・生年月日の確認
  • 写真を探しておきましょう
    遺影写真作成のためできるだけ鮮明な写真を準備して下さい。(粒子の粗いものはおさけ下さい。)
  • お知らせする方々
    ご遺族・ご親戚・勤務先・ご友人等の連絡先名簿を作成しましょう。
  • 弔問、会葬者数の予測
    ご当人とご家族の勤務先・交際範囲を合わせた人数がひとつの目安です。
  • お手伝い(受付等)の方々への依頼の心づもり
  • ご当人の愛用品の準備(副葬品)
    愛用された物を用意しておきましょう。眼鏡など燃えない物は入れる事ができません。

「もしも」の時は

病院で亡くなられた場合
  • まず当社にご連絡下さい。 寝台車を手配いたします。 24時間対応いたします。
    故人名・病院名・お申込みされた方の氏名・連絡先・搬送先をお伝え下さい。
  • 病院においてある故人の荷物を整理し、持ち帰る準備をします。
  • 病院でお世話になった方々へお礼を述べます。
  • 死亡診断書をもらいましょう。 (届出に必要なので、出来るだけはやく)
ご自宅で亡くなられた場合
  • かかりつけの医師がいれば来ていただき、死亡が確認されれば死亡診断書をもらいます。
  • 医師の診断を受けていない場合は警察に連絡し、その後当社にご連絡下さい。

※警察の指示があるまで遺体を移動してはいけません。